議会報告会

私は西紀地区と城東地区で議会の報告と子育てのワークショップを行いました。

1部で過去の会議の説明

2部で子育てのワークショップ

子育てにおいて自由な意見を発表し、それをお金の課題や人の意見を否定しない形で未来を考える。

丹波篠山市がまだまだやれることがある証明をみなさんがしてくれました。

口に出すことで未来が見える

少子化の課題は単に働く場所ができたら増えるのではなく、夢を終える会社の誘致

スポーツと教育で市内を活性化、サッカー場や野球場があり、アイナック神戸の下部祖組織の誘致、Jリーグの試合誘致、プロ野球の1軍の試合の誘致

ラウンドワンや映画館、はたまたテーマパークまで創っていきます。

若者が集まるには単にIT企業だけでなく遊ぶ場所もいる。

この夢が実現すれば、10年後には丹波篠山は40万人くらいの中規模都市になっています。

さて、これを誘致していくのは、世界の皆さんこんにちは!でおなじみの酒井市長の役目ですね。

口に出していきましょう!未来を引き寄せるために!

認知症サポーター養成講座

民生福祉常任委員会で認知症サポーター養成講座を受け

本日より【認知症サポーター】となりました。

知ること、共感することで間違った支援を無くしていけると思います。

誰もがなりたくてなるものではなく、だれもが認知症にはなる可能性があります。

弱い立場の方を皆で支えていく丹波篠山に向けて

相手のことを大切に思える横のつながりを大切にして

私ができることを行っていきたいと思います。

皆さんもしっかり知ることで、どうしたらいいのかわからないが減ると思います。

自治会やいろんな場所で行われているので、広報等確認ください。

全スポの効果

全スポには高円宮久子様や室伏長官も来ていました。

その中でのえがおの子の金メダルに触発されて

みんなやる気満々

やる気満々が伝わってくるでしょうか?

未来の戦士たちです。

ワクワクしますね。

えがおの運動療育が未来に繋がった形です。

しかも県代表はえがおから2年連続

去年の子は鹿児島大会銀メダル、それもすごいことです。

佐賀の国体 全スポ参加の結果

兵庫県丹波篠山市、児童支援センターえがおの高校3年生

兵庫県代表で全国大会へ

見事金メダルの獲得、おめでとうございます。

コーチとして県大会を戦い、全国大会は帯同で参加

素敵な頑張りを見せてくれました。

競技はフライングディスクのアキュラシー5といって、丸い部分にディスクを通すもの

やり切り、ブロック別ではありますが金メダルの獲得!!!

兵庫県と神戸のフライングディスクの選手団

24日から29日までの4泊5日の佐賀への長旅

お疲れさんでした。

市長にも伝えておいたよ!!!

国際博半年前

半年前イベントがチルミューで実施

参加してこれからの拡がりに期待が持てていきそうです。

また並木道公園のイベントにも参加

地域のイベントは交流が合って楽しいですね。

そんなこんなでバタバタしてますが

児童支援センターえがおではこんな感じで全力遊びを!

やりたいことをやりきる

これって脳の発達にとっても大切です。

なかなかこうやって遊べるところがありません。

子どもたちの固定概念や既成概念は、枠の中にいては育ちません。

子ども時代に、いっぱいはみ出していくのが大切です。

いただいた段ボールでも遊び、つながりに感謝

別法人の理事の仕事も本日あり、今後の方向性をしっか入りと話し合っています。

発達支援の団体の理事

これも大切な大切な仕事です。

ちなみに今日は亡き母の79歳の誕生日

まだ1か月も経ってないけど、まだそこにいる感じ。

いつもあなたには感謝しています。

ありがとう。

喪に服しつつも事業は待ってくれない・・・

母の急遽から4日

以前から依頼のあった生活訓練事業の運動療法の日

障がいがあっても今ある機能を最大限に活かせるように身体を整えていく講座

念入りなストレッチからワクワクする遊びを通した身体活動

ワクワクは脳の神経回路を爆発的に伸ばします。

これは老若男女関係ないれっきとしたエビデンスです。

しっかりと笑いながら身体を整えてもらいました。

もちろん最後にはパラスポーツボッチャも行っています。

そうして次の日は1歳児親子遊び教室

ここは心が折れている状態で最初はどうかと思いましたが

逆に元気にしてもらいました。

子どもたちの無邪気な笑顔

お母さんたちの愛情と子どもへの思い・・・

元気をありがとうございます。

子どもたちは一緒にワクワクするとしっかりと育ちますよ!

いっぱい触れ合いましょう!

子どもたちの未来に向かってできること

しっかりとこれからも行っていきたいと思います。

初の一般質問と驚きの事実

9月19日㈭、初の一般質問

「不登校の子たちに寄り添う支援を」で要望や提案をしました。

1-1 教育と福祉と家庭がトライアングルで連携できているか?

 市の見解は十分対応はしているとの返事、もちろんその返事だと思っていましたが・・・

 実際の不登校の子の保護者は社会取り残された感は強く、その子の一生を考えると大丈夫だという思いはあるものの、漠然とした不安は大きく、今ある世の中のルートから外れる不安はさらに大きい。(★今あるルート・・・普通に学校に通って大学まで行き、社会人になる)

 福祉は不登校を単なる学校嫌いという認識はせず、身体ができていないことによる適応が難しい課題、身体と心がうまく連携していないことによる目の前の不安、最初は不安だったが休んでいる理由が後追いで追いかけてきて、当初の不安ではない不安になること、発達的な課題等、さまざまな要因があるが、学校という仕組みの中で担任の先生かかる負担は大きすぎる。

 要はいろんな課題を抱えた子たちへの対応を担任の先生が担い、それに応えられないと不登校という形も大きくなる。これが今の学校の大きな課題であると言えると私は考えています。

 外部の力を借りて学校を運営することは、まだまだ文科省の流れの中では難しいのだという返答で、誰一人取り残さないと言いつつ、孤立が生じる矛盾をうまく伝えることができなかったかもしれない。

1-2 子どもの聞き取り調査と学校の先生へのアンケート、その際「ゆめみる校長先生」の映画を丹波篠山で上映し、それを見た先生や保護者へのアンケートの実施

 これも今の体制でできているという返答

 先生方の離職や休職の課題は、今の学校のスタイルが課題を書開けた子たちに合わなくなっていることから来る負担やストレスであり、教員不足や成りて不測の課題は、根本的に理解されていない現状であった。

 先生方へのアンケートは、「夢見る校長先生」の映画をみることで、そういう自由な公立の学校もあるんだよ、という啓発になり、今自分が掲げていた教育論を再構築でいるものであると考えますが、やはり動きが遅い公の仕事・・・今あるシステムで問題ないとのこと

 離職や休職の課題、不登校の課題は、抜本的に変えないと変わらない。ちょこちょこ後手後手で動いても変わらない。丹波篠山から日本を変えると豪語して議員になったのだから、ここは次回の12月にもしっかりと話していきたいと思います。

1-3 丹波篠山独自のラケーションの実施

 ラーニングとバケーションを組み合わせた、自己肯定感や体験格差をなくすものであるが、当局の返事は、休みを制限しているつもりはないとのこと。

 子どもたちって真面目なんだよ!休んでいいと言われても「欠席」という扱いになること嫌がる訳で、そんな休みの制限の課題ではない。自己肯定感の基盤は親子関係からきますが、そこを土日休みがない親子の場合、溝が深まることも懸念される。

 このラケーションの実施は、経験格差をメインにしたものではなく、親子間の繋がりの強化からくる自己肯定感の構築のためのものであり、やはり大人目線の弱い立場の人への目線にかけた回答にショックを受けた。

1-4 経験格差と経済格差をなくすために、プールは西紀温水プールを全校使うべき

 これも不登校につながる体験格差や、立場の弱い家庭のプールを習わせてあげられない部分への経済格差をなくすためにと提案したが、順次やっていくもののプールだけが体験格差ではないという返事であった。

 不登校につながる体験格差や経済格差で、心の課題をはなしているのだが、やはり心の課題はなかなか伝わらない。

 今回は私の緊張が大きくうまくしゃべれなかったためダメな部分が多かったですが、ドンドン経験を重ねながら、弱い立場の人のためにしっかりと意見していきたいと思います。

 これからに期待してください。

 動画はここにあるので興味があればご覧ください。

 https://youtu.be/Pa76cQhwuQQ?si=Ixr7pEksbpIc2R_7

 

そんなこんなで一般質問を終えて控室でスマホをみると母の訃報

このタイミングですか・・・

78歳というまだまだこれからの年での他界

前日の夜まで元気でラインや電話をし、16日には一緒に敬老の日をお祝いしました。

特に身体が悪かったわけではなく、突然死という形・・・

育ててくれた感謝は言葉では言い表せません。

最後にグダグダの一般質問を見せて申し訳ない。

この件はしっかりと進めていきます。

天国から見守っていてください。

議員と語る会

今回は民生福祉常任委員会が、スマイルポケットさんの要望をお聞きしました。

スマイルポケットの中村さんとは15年以上の付き合いで、パラスポーツ(障がい者スポーツ)を支援しているときからの繋がりで、中村さんは大阪のデフバレー(聴覚障がい者のバレー)の監督をされており、私は兵庫県の陸上の県代表コーチで出会い、講習会でお出会いしてからスマイルポケットさんの活動にも3回ほど親子遊びの日に呼んでもらっています。

中村さんとは立場は違えど同じ志をもつ同志で、常に弱い人の見方になれる、個々は全く同じですが、中村さんはNPOとして、私は一般社団法人として、常に支援する立場で関わっており、今回議員としてお会いするのはなんだかこそばゆい感じでした。

中村さんがされているスマイルポケットさんは

「子育てに未来を、喜びめぐる未来へ」として、ささっこスマイル便として食材や日用品を届けたり、ひとり親世帯への支援、ささっこ弁当として食糧緊急支援や、いろんな個別のケースに対応されたり、講演会を行ったり、ささっこ青空市場として遊び教室に呼んでもらったりしています。

「この児童支援センターえがおがうちの法人ですが、今までもたくさんのいろんな団体や市から親子遊びなどの教室の依頼を受けています。」

スマイルポケットさんの課題として、よりコアなスタッフの人材の課題や、財源の確保や、居場所支援としての本拠地の課題などをお伝えいただき、民生福祉常任委員会や個別の議員活動として、支援やお手伝いができるかと考えています。

こんな素敵な団体が、まだまだ認知度が低いことも課題であり、市がもっともっとバックアップすべきだと感じています。

一般質問の〆切ギリギリの受理

26日の月曜日午前中が受理最終〆切

21日から素案を持ち込んで相談しますが、なかなか思いと質問が自身の調査研究と議会事務局との考えと合わず、書き直しや縮小を余儀なくされましたが、最終日の10時に9番目ということで受理を頂きました。

予定では長月会議2日目の9月19日㈭、午前中最後か午後1番での質問となりそうです。

ただし、ご相談いただいている内容の調査がすべて終わっていないので、議員になる前から動いていた不登校の事案のみで一般質問することになりました。

そのため、災害時の対応や今の多様化する災害の対応、中学生の部活、フリースクールや教育支援センターの改善事項や、登校時の横断歩道の課題、引きこもりの方々への生きがい促進、3校の統合へのしっかりとした反対の意思表示、子どもの教育格差のためにできることの詳細部分や、高校の交通費の課題、高校生の通院時の課題、学校の体育すわりの件など、まだ調査が済みきっていないものは12月への持ち越しとなりました。

たくさんのご相談を受けての対応が追い付かず、誠に申し訳ありません。必ず市当局へはきちんと話をしていきますので、少しお待ちください。

いろんな意見をありがとうございます。

本日は東雲高校の校長と3時間にわたる話し合い、高校の問題もしっかりと取り組んでまいります。

もちろん地域の課題も含めて、しっかりと動いています。

今後ともよろしくお願いします。