この度、一般社団法人SSKT所属の小林選手(19)が、青森県で開催される「全国障害者スポーツ大会」へ兵庫県代表として2度目の選出を果たしました。
また、私・桐村裕一も兵庫県より役員としての帯同を任され、共に決戦の地へ向かいます。

本大会は、オリンピックに対するパラリンピックと同様、国内の障がい者スポーツにおける最高峰の総合競技大会です。
開会式と閉会式には皇族方やスポーツ庁長官をはじめとするご臨席を賜り、その模様はNHKでも全国生中継されるほか、多くのメディアで大きく取り上げられるなど、極めて高い格式と華やかさを誇ります。
当初より「社会参加の促進」という温かい理念を持つ大会であるため、一生に一度しか出場権を得られない地域もある中、小林君は県大会で圧巻の成績を収め、実力で二度目の兵庫県代表の座を勝ち取りました。
テレビの画面越しにも伝わる高貴な気品と熱気。そんな最高峰のステージでアスリートとして輝く小林君の挑戦。
出場選手の中には、未来のパラリンピアンとして世界を見据えるトップアスリートも数多く集います。
気品ある雰囲気の中、熱き情熱が交錯するこの特別な舞台で、前回の悔しさを糧に「雪辱を果たしたい」と強い想いを胸に抱く小林選手。
日本中が注目する気品ある雰囲気の中、兵庫県代表小林選手が存分に力を発揮できるよう、兵庫県代表の役員として全力で伴走してまいります。





