皆さま、こんにちは。桐村 裕一です。
6月に入り、気がつけば夏が近づいてまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
最近の私はと言いますと、大変ありがたいことに、児童発達支援の運営という枠を超えて、
地域の、そして全国の教育・保育の現場から数多くのお声がけをいただき、
文字通り「現場を駆け回る日々」を過ごしております。
「議員なのに、なぜそんなに外回りを?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私にとって「現場に立ち続けること」は、お預かりしている議員のバッジの重みに応えるための、絶対に譲れないこだわりです。
ここ最近の、本当に濃密だった活動を少しだけ写真と共に振り返らせてください。
◆ 全国から、そして地域の最前線からいただいたご縁
ここ5月の終わりからだけでも、本当にありがたいご縁が立て続けにありました。
1. 【大分県】児童発達支援センター 5周年記念事業の講師
始まりは、大分県へ。児童発達支援センターの「5周年記念事業」という大変節目となる大切なイベントにお招きいただき、講師を務めさせていただきました。他県であっても、子どもたちの未来を想う現場の熱意は同じ。専門家としてお役に立てたことを光栄に思います。


2. 地域での「親子活動」・某こども園での講師
地元に戻ってからは、親子の笑顔が溢れる「親子活動」や

こども園での講師を務めました。

発達の特性に合わせた支援の重要性を、草の根で地域に広げる大切さを改めて実感しています。
3. 今年もスタート!体育の臨時教員
今年度もご縁をいただき、先日から学校での体育の授業がスタートしました!


子どもたちと一緒に思いっきり身体を動かし、汗を流す時間は、私にとっても最高のエネルギー源です。

4. 現場を支える先生方への「一日職員研修」講師
先日は、丸一日をかけて職員研修の講師を務めさせていただきました。
現場の先生方が抱える悩みや、日々の奮闘を直接お聞きできる貴重な機会となりました。

5. 夜間は「発達支援部会」の講師へ
そして夜はそのまま、発達支援部会の講師として勉強会へ。

夜遅くまで、地域の福祉向上のために熱心に学ぶ地域の皆さんの姿に、私の方が刺激をいただきました。

6. 深夜におよぶ、精神疾患を抱える大人の方への伴走支援

他の日の夜間には精神疾患を抱える大人の方の生活支援へ。
福祉の光が必要なのは、子どもたちだけではありません。
孤立しがちな夜の時間帯だからこそ、寄り添い、具体的なサポートを行う重要性を、日々肌で感じています。
◆ 私が「現場」を離れない、本当の理由
これほど多くの現場に関わらせていただくのは、決して「マルチに活躍したいから」ではありません。
「議場に座っているだけでは、絶対に聞こえてこない“生の声”があるから」です。
教育現場の人手不足の深刻さ、子どもたちの体力の変化、発達支援を必要とするご家庭のリアルな悩み……。これらは、役所の書類やデータを見ているだけでは、本当の意味で理解することはできません。他県での取り組みを見ることで、私たちの街の強みや課題も客観的に見えてきます。
私が現場で子どもたちと一緒に汗を流し、先生方や保護者の皆さまと直接言葉を交わすからこそ、「本当に今、地域が必要としている生きた政策」を議会で堂々と提言できるのだと確信しています。
◆ おわりに
温かく迎えてくれた子どもたち、そして「桐村先生に」とお声がけくださった関係者の皆さまに、心から感謝申し上げます。
私はこれからも、現場の泥臭い課題から目を背けず、皆さまの声を市政へと届ける「パイプ役」であり続けます。
明日からもまた、現場へ、そして議会へ、全力で走ってまいります!

