年末から年始へ

年末は消防団の年末警戒に岡野地区4か所を回らせていただき、激励させていただきました。

かっこよく書いていますが、最初の1か所は全然話せず、相手も話さずで、激励のみでうまくコミュニケーションが取れませんでしたが、2か所目からは少しずつ雑談やいろんな話をしてコミュニケーションが取れてきました。

その部署でもやはり若い人や移住者が入ってくれないという課題を申されており、私も土日仕事でなかなか日が合わなかったため、過去には入ってなかったことを申し訳なく思っています。

また世代間交流も課題であり、この年末の忙しい時期に交代で無理やり!?になっている人もいて、ずっとスマホをみて下を向いている若い人たちが多かったのが印象的でした。

昔は巡回に回ってない人たちで鍋の準備をして、12時過ぎると宴会が始まり、朝の4時までどんちゃん騒ぎだったという話もお聞きしましたが、今は個々のためにカップラーメンという対応になっており、時代とともに変化する多様化の流れですと仰られていました。

有事のために尽力される消防団の皆さんの日々の努力に感謝します。

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そうして年始

今年は久しぶりに権現山に初日の出ツアーに行きました。

今回で17回目のこのイベント

市長や大上県議、議長もお越しになられていました。

同期の議員さんたちとのショット!

お世話になった入れ替わりの議員さんたちとのショット!

息子と14年前に一緒に登ったときは3回目で、こんなに人はいませんでした。

それから2回目で素敵な初日の出を見ることができました。

本年もしっかりといろんなお声をお聞きしていきたいと思います。

お声掛けいただければすぐに飛んでいきますので、ご遠慮なく!!!

丹波篠山市の3校の課題2

昨日の3校の会議の話をUPしましたが、意外に反響が強くいろんな意見をいただきました。


流れの概要は最後にあります

まず、篠山中学校の保護者より

先日、市長と教育長がPTA向けに話をしにきたが、そこでは手をあげて賛成なんて意見はなく、どちらかというというと魅力ある高校、中学生が選ぶべき姿勢というものが今の丹波篠山に欠如している意見のほうが多かったし、特に前のほうにいた男性がかなり根本的な姿勢の課題、子育てに関する施策の課題、今現在の教育長の思いと市民の思いは乖離していて、3校残せないではなく、3校残せるために何ができるか?もっと最後まで市民のためにあがいてください。というものだった。

昨日の私のブログにも民間企業例を書いたが、まさしくそれとのことで

少子化の課題も白旗、中学生半分に選ばれない現状の認識不足で白旗

2校にして何かメリットがあるとは思えない意見をたくさんいただいた。

また東雲高校の特色を認めながら、早々と白旗状態で合併を自ら認める始末。

これだけ素晴らしいんだ!と、県が過去に決めた分校の規定なんか外してしまい、知事に対して「子育て一番のまち」「誰ひとり取り残さないまち」として、子育てのために県の認識(2年定員の半分になれば廃校になる)を1から改めよ!!!というくらいの気持ちがないのか!ときつい意見もいただきました。

これからは過去決めた規定なんか変えていかないと時代に合わなくなる。

しっかり現実と未来ある子どもたちの思いを、心の教育をしていく必要があります。

魅力ある東雲高校がなくなれば、どれだけ丹波篠山にとって損失かという認識が何より低い。

そんなに頑張っている子どもたちに対して愛がないのかと悲しくなるというものだった。

勉強だけがすべてではない、それを言ってくれている私にたくさんのエールをいただいたが

果たして、この学力至上主義の今の丹波篠山は変革していけるのか?

しっかりと考えていきたいと思います。

【概要・・・丹波篠山市内には3つの公立高校があるが、1つは普通科の鳳鳴高校、歴史は兵庫県1といわれる学校だが定員割れを起こしている、もう1つは商業課や機械課などがある篠山産業高校、定員割れを起こさず他市から半分くらい通ってくる学校、最後の高校がもと商業課や機械課があった高校が分化し農業や商業の学科に特化した東雲高校(ただし15年前に分校ではなく、1つの高校として独立しました。)、40人定員の学校で去年は15名しか受験せず、兵庫県の規定で2年連続定員の半分が続くと廃校になるというもの。
 その中で県教委は2022年、県立高校教育改革第3次実施計画で、28年度までに望ましい規模となるよう県立高校を「発展的統合」する計画を発表。丹有地区(丹波市、丹波篠山市、三田市)では、28年度4校を2校に統合する計画で、対象校は25年度に公表される予定という。市長や教育長はその1校が丹波篠山対象であるという見解で、広く市民に意見を聞き(これは当局側の言い分)東雲高校を無くし、鳳鳴と産業の2校で県に1月に市の方針を出しますという方向性をこの17日に出したという流れ】

丹波篠山市の3高校の課題

【流れの概要は一番最後にあります】

今日は全体協議会で市長や教育長及び行政経営課より、丹波篠山の今後の3校の在り方の説明を受けた。

今まで一生懸命3校の魅力を伸ばすためにやってきて、県の方針で丹波篠山及びこの丹有のエリアで高校を削減していくというものにのっとって、早々と白旗をあげての2校の選択で県に1月に要望をだすとのこと。

建前上は、市民は3校の存続を願っているというものであるが、現実は2校で東雲高校を産業高校に合併するというもの、しかもしかも、10年後には1校にしていきますというおまけつき。

そもそも高校の課題は、県の課題であり市がここまで関与するのはおかしい。

しかも何も正式な発表がない段階で、あくまで内々での情報をもとに、今子どもたちが前向きに通っている東雲高校を無くすという声をあげている情けなさ。

意見はしましたが、市長も教育長も「3校残すのはもう無理だ」と白旗状態。

市民の思いを伝えていくのが政治の役割。

もちろん、社会的背景があり、10年後には200人くらいの子どもになっていくという現実はあり、世の中全体が少子化になっていくが、その少子化に関してもまだまだやれることはある。それをもっと尽くさず白旗状態。

やはり会社とかの経験がない人たちの意見は甘すぎる・・・

私も会社を経営して思いますが、部下からの思いはできる限り答えます。

今回の場合を会社で表してみると

社長は県知事、部長が市長、課長が市の部長たち、違う部署の部長が教育長や私たち議員

知事が「悪いけどお金ないし、事業を縮小せなあかんから1つの課をなくすよ」というと、部長以下頑張って前向きな方向性を考えると思います。

しかし、部長が「もうあの課でいいんじゃないですか?」といえば、社長ももうあかんな、それやったら全部無くしてしまったらいいという考えになります。

部長以下、課長や他の部長たちが、「なんとか決まりでは廃校になるけど、もう2年様子見てくれ!今丹波篠山にとって大事に時期なんだ」といった要望を出せば、よし2年待ってみようという気持ちにはなると思います。

また、他市(今回の話だと他の課)が「うちはやめてください」と言ってきたら、大丈夫丹波篠山が自ら1校にしたいというて来ているから・・・ってなる可能性は大きいし、また1校も残らない未来もあるかと思います。

今の段階で、子どもたちの半分は他市へ行く

アンケートも小中学校の親は答えたくないという現状(実際の回答率は12%)

2校にしたって、1校にしたって、他市に行く歯止めにならない。

ましてや今、東雲に通っている子たちの気持ちを踏みにじる方針。

はっきりいって残念すぎました。今回の市長と教育長と行政経営課の部長には・・・

民意をしっかりとわかってもらわないといけない。

「私たちは手を尽くして説明してきました」と市長は言いますが、聞きたくない、行きたいくない、答えたくないが民意なんです。

これが分からないとは・・・かなりやばい状況ですね。

【概要・・・丹波篠山市内には3つの公立高校があるが、1つは普通科の鳳鳴高校、歴史は兵庫県1といわれる学校だが定員割れを起こしている、もう1つは商業課や機械課などがある篠山産業高校、定員割れを起こさず他市から半分くらい通ってくる学校、最後の高校がもと商業課や機械課があった高校が分化し農業や商業の学科に特化した東雲高校(ただし15年前に分校ではなく、1つの高校として独立しました。)、40人定員の学校で去年は15名しか受験せず、兵庫県の規定で2年連続定員の半分が続くと廃校になるというもの。
 その中で県教委は2022年、県立高校教育改革第3次実施計画で、28年度までに望ましい規模となるよう県立高校を「発展的統合」する計画を発表。丹有地区(丹波市、丹波篠山市、三田市)では、28年度4校を2校に統合する計画で、対象校は25年度に公表される予定という。市長や教育長はその1校が丹波篠山対象であるという見解で、広く市民に意見を聞き(これは当局側の言い分)東雲高校を無くし、鳳鳴と産業の2校で県に1月に市の方針を出しますという方向性をこの17日に出したという流れ】

師走会議一般質問

【子どもの体験格差をなくすために!】

•学校に行かないことが悪いことではないが、学習という観点で見ると体験の格差は生じる

それが将来にマイナスになるかもしれないことがしっかりわかっているのか?

•学校には行きたいくないけど学びたい!

•そもそもその行きたくないの根本的な理由は子どもに原因がありますか?

•学校以外の居場所と簡単に言うが、学校にいけないことを自分で責める子どもたちがいます。

•学校がすべての居場所ではないが、いかないことによる劣等感を親子ともに持つ気持ちの理解

•学校がなぜワクワクしないのか?今の時代にあっていないのではないか?

•多様化を認めると言いながら、多様化に対応できていない現状

•不登校は少数派だが、誰一人と残さない、個別最適な学びは何か?

•先生方は毎日ワクワクして子どもと接することはできているのか?

そんなことをYouTubeで伝えています。

是非、ご覧ください。

そうして意見をください。

【子どもの体験格差をなくすために!】

人権を大切にしたあたたかい街づくり

丹波篠山市では12月4日から10日の人権週間に合わせて、

人権を大切にしたあたたかい街づくりを目指して、

地域で培われた絆を大切に「あいさつ」の推進をはかっています。

あいさつは互いを認め、相手を尊重し、相手を心から受け止める基盤となり、相手を尊重するコミュニケーションの第1歩で、地域におけるあたたかい社会の形成に寄与しています。

私はオレンジをテーマカラーとして動いていますが、今回は黄色

私が住む岡野地区のまちづくり協議会は黄色を主体として活動されており、今回は小学校周りであいさつ運動をされていることから色を合わせることにしました。

<↑岡野ふれあい祭と、朝の挨拶に向かう自治会長の写真>

挨拶を早朝の交差点で半年ぶりに行うと

「あいさつの人きたー」とハイタッチをくれる高校生がいたり

「あれ?もう4年もたったか?」と政治の目線のみで見られる方も。

小学生も中学生も高校生も大人の方も、日に日に挨拶が大きくなり、

このあいさつ運動が大切にしている「絆」や「地域のつながり」、「一人一人を大切に」という気持ちやメッセージがどんどん大きくなっているのがわかります。

大上県議からは「あいさつは心の握手です」というお言葉もいただき

つながりや絆を大きく感じています。

4日からかれこれ4日の日々を毎日朝立ちしましたが、木曜日と金曜日の朝は0℃

気温がかなり低く、改めて太陽の偉大さを感じたり、自然とのつながりも感じることができ

生かされている喜びを噛みしめることができました。

また車好きでもあるので、いろんな旧車やいろんな車をみながらするあいさつも、すごく楽しい時間です。

残り月曜日と火曜日となりました、しっかり朝の絆、地域の絆を感じていきたいと思います。

篠山養護学校50周年

市町村単位での養護学校及び特別支援学校を運営している市は全国的にもほとんどなく

この50年という月日は、とてつもなくすごいことだと感じています。

もちろんインクルージブ教育の観点からは指摘はあるかと感じますが、フットワーク軽く50年前に市で運営(当時は町立)していくことができた市町村はすごいと感じています。

このフットワークの軽さを、今後は不登校や学校に行きづらい子に向け

丹波篠山市が全国に先駆けておこなう教育

それが丹波篠山から日本を変えるだと感じています。

今やらなきゃ誰がやる?

今、丹波篠山の転換期です。

TOEC自由な学校

11月の終わり、徳島県阿南市にある自由な学校へ!

田んぼと畑の中で、子どもとスタッフがともに育ちあう場所として、1985年から40年弱、無認可の自由な小学校としての運営。

カリキュラムや教科書、決められた行事もないが、子どもたちの好奇心や関心をもとに

「遊びが学び」となり、学びが遊びになる日常。

人は受容され、共感された時、だれもが成長し、適応する力、自ら問題を解決する力を内在しているというカウンセリングの理念に基づいたキャンプやフリースクールを展開し、指示や禁止、アドバイスやほめたり叱ったりすることでコントロールをするのではなく、その人本来の主体性を発揮し、健やかに自分が生きることができるように援助している学校である。

学校に来てから子どもたちは自分の興味を中心に活動していきます。

やりたいが原動力、そのやりたいに対して先生方は一切指摘や支持は行いません。

子どもたちは自分のわからないことは尋ねますが、まずは周りの友達と相談して、それでもむつかしい場合は大人を巻き込むことはあるものの、自己決定・自己解決が基本にありました。

人が生きていく中でのつながりや障がいは人間関係に集約されると感じています。

何かを得たり、夢や目標がかなったとしても、人との関係性がうまくいっていないと幸せとはいえないことが多いと考えさせられます。

幸運と幸福は別物であり、他者の気持ちを受け止める、そのうえでうまく人と接していくことが大切であると感じました。

今、子どもたちの中に学校生活におけるしんどさがたくさんあり、その一つが不登校であるが、今が学校教育全体の転換期であると感じる。

まだまだ今後の丹波篠山市の教育全体を語ることはできないが、現状の丹波篠山の不登校や引きこもりの状態をさらに精査し、丹波篠山がより住みやすい、より学びやすい街へ進むために動きを行っていきたいと考えます。

また子どもの権利について、意図や方向性を一般の支援者や先生に伝えていくことも大切であり、なぜ国連から子どもの人権の勧告を日本は受けるのか、日本にとって今何が必要なのか、それは子どもたちの声や保護者の声を拾っていく必要があると感じています。

子どもたちにとって、子どもたちを育てる親にとって、また子どもを支援する先生方にとって、よりたくさんの成功の事例を提供することで、目の前の不登校という社会問題の解決の糸口としていきたくために、さらにこういった先進的な取り組みの現状を広く公開していきたいと感じています。

2023,4のチャンバラ合戦

1年以上前に篠山城の下で、子どものチャンバラ大会と大人の本気チャンバラ大会がありました。

ふと自分の思い出の写真として出てきました。

Screenshot

大人が本気で戦うチャンバラ大会

うちの法人として参加しました。

こういうのを創るのが好きな職員がいて

金閣銀閣として「えがお」という形で参加しました。

今では施設のイベントで戦うときは、このチャンバラ大会の形をとって行っています。

2年になりますが、かなりこの形で行いました。

また面白いことに

Screenshot

市のページから取ってきた画像ですが、議員になる1年以上前に現丹波篠山最年少議員の本〇議員とも戦っています。この当時の本〇議員はほそいのというキャラでしたね。

懐かしい思い出です。

師走会議の一般質問に向けて

昨日の11時25分、一般質問の締め切りに間に合うように受理されました。

今回も「不登校の子や保護者への体験格差」について

前回の会議では初質問ということもあり、緊張して時間配分や細かな内容をうまくお伝えすることができませんでしたが、今回はゆっくり時間をかけて行います。

丹波篠山市はだれ一人取り残さない教育を掲げて日々進んでいますが

不登校の保護者からは「うちの子取り残されてますけど・・・」という現状

障がい児への合理的配慮は少し進んできましたが

不登校や心の課題の子たちへの合理的配慮は、かなり欠けている現状

子どもの権利が要は侵害されている現状であることを

今の教育を引っ張っていく教育委員会に理解があるか?

福祉と教育の連携はあるか?

そういった話をしっかりと共有していきたいと思います。

合理的配慮やインクルージョン

ダイバーシティや多様化

まだまだ弱い立場の人が大切にされない差別のある国

アンコンシャスバイアスも含めて

丹波篠山から日本を変える動き、いよいよ本格化です!

子どもはやりたいを本気で行うときに脳が一気に発達します。

寒くなってきたから水遊びはしません・・・

子どもの感覚は無限大です。

勉強以外を求めている子どもの代弁者として、しっかり進んでいきます!

非認知能力が子どもの未来を創ります!

学習が子どもの未来を創るのは、全体の30%です。

残り70%の子たちの合理的配慮は・・・

知ることで変わる未来、知って変わる未来へ!

議員と語る会

本日は手をつなぐ育成会との話し合い

いろんな意見が出ました。いろんな苦しみを聞きました。

私は弱い立場の人や合理的配慮、インクルージブ教育のために議員になっています。

福祉と教育という会派にも属し、みなさんの思いはすごく心に響きました。

丹波篠山の未来のために

丹波篠山で暮らすすべての人のために

今できることをしっかりと一歩ずつ行っていきます。

私は福祉の事業所を運営している代表理事であるため

議員という立場上、いろんな柵から本音を言えない部分もあります。

それは自分のところに優位になるという見方がどうしても皆さんからあるようで

そんな狭い視野で福祉を行っているわけではありませんが

どうしてもそういう目で見られるようで、よく注意されます。

ただ福祉はお金儲けできません。

心ある福祉の事業所はお金はなくなります。

そう、人件費にお金がかかっていきます。

福祉は人材不足です。

人手不足ではなく、人材不足、人としての力がある人が必要ですが

なかなか人材はそろっていきません。

より良い支援をしようとすると、より良い人材にお金をかけ

よりたくさんのチームで運営する必要があります。

よく企業が福祉に参入してきますが、国の方針で人材を雇用すると

全然回らなくなって現場の人は疲弊してしまいます。

国に市単位から意見をしつつ、いまある福祉の現状を

より賃金的なものも含めて補償も必要になってきます。

そんな話し合いとなりました。

丹波篠山の合理的配慮は、形だけでなく人材にも必要になってきます。