水無月会議から民生福祉委員会・分科会へ

6月4日の水無月会議から、本日の予算決算委員会民生福祉分科会へ

一般会計の補正予算を審査することがこの分科会の主な役目

保健福祉部の福祉担当からは、兵庫立医科大学付属病院の医療コンサルに関する

1千万越えの予算に関すること

環境未来部からは、竹粉砕機の購入や清掃センターのごみ処理の今後の方向性や条例改正

市民生活部からは、公民館の建て替えや地域の施設の補修等の話や災害対策に関するもの

まだまだ勉強不足が否めなく、すべての項目にきちんと対応できていないが

対象は市民のみなさんのため・・・いろんな情報を共有し、それを伝えていくのが役目であると考えています。

今日の話の中では

他市がやっていないことを丹波篠山はやっている、このままでは清掃センターがパンクするというもの

これを他市に習って辞めていくということは、丹波篠山市のサービスの低下になる。

複合的に見てやめることは仕方ないかもしれない。

ただ、他市に習って制度を変更するなら、その他たくさんの他市より遅れているさまざまな

現状はしっかりと市全体で変えていけるようにしていくべきだと思います。

会議の中でもそのような要望は伝えました。

改革は、市民の皆さんのためになることを行う、改めて議会の大切さを今日は学びました。

小学校と地区運動会に招待された日

6月1日㊏岡野小学校が、地域の運動会と小学校の運動会を合同で行う最初の年

岡野スポーツフェティバルというものとは違う、小学校の運動会に地域が一緒の記念すべき 1回目の事業

市長の横で来賓として運動会に参加しました。

市長の横は前々市議会議員の吉田さん

後ろには前市議会議員の栗山さん

横は自治会長会会長さんなど、いろんな方が来賓席に座っていらっしゃいました。

丹波篠山もいろんな方を受け入れて、計32か国の方が一緒に生活をされており

その中で岡野小学校では8か国の方がいらっしゃるようで、国旗がそれぞれの国を表しているようです。

多様化する考え方や、多様化する生活の中で、古き良きものを残しつつ

新しい概念をたくさん取り入れていく必要があるかと思います。

その中での違和感

令和になった今でも、気を付け!礼!はまだしも【休め!】が行われていました。

軍隊の流れをくむ教育の名残り、これが果たして規律なのか、多様化への弊害なのか・・・

いろいろ考えさせられることでした。

新たな丹波篠山には、いろんな考え方があって良いと思いますが、

個を尊重することの弊害になったりすることは意見していこうと思います。

インクルージョン

まだまだ理解さ入れていない多様化や個人の自由

本日も学校へ行くことが至上だよ!という教育者との話になった。

学びは学校だけではないが、そのためには今の世にいる大人たちが

今の子どもたちに関心を持つことは重要となる。

つまり、子どもとの関りはその子の一生を左右するんだ!という思いが必要であり

それくらいの気持ちをもってすべての子どもたちに接してほしい。

また、子どもの発育発達の専門的な知識は、まだまだインターネット上にはない。

インターネット上にあるのは不安になせることばかり・・・

子どもを支援する人が、学校やこども園も含めて、発育発達の基礎を知っているようで

知らない場合があり、一生懸命にはされています。

そのために自分の経験だけを頼りに支援をしてしまう。

部活動や地域のスポーツ教室や少年団なども同じことが言えており、子どもの発達の知識は

誰もが持つ必要があり、インターネット上の曖昧に知識だけを頼りに支援しているところもある。そんな危険は子どもたちの支援を何とかしていきたい。

そう思って発達支援の施設を立ち上げて9年、もうすぐ10年

小さい動きながらもこれからも頑張っていきたい。

発達支援の現状

現在、市議会議員なって議会や市のイベントに出ることと

以前から行っている、20代以上の発育発達の支援を平日の18時以降、週3・4回受けています。

土曜日や日曜日も県内の遠い方や県外の方の子どもたちの発達支援を月7・8件お受けしており、

これは議員になったからと言って中止はしておりません。

身体が使えないことによる今の自分の立ち位置が分からない方々への支援や

不登校や感覚過敏の子への運動療法による支援を行っています。

まだまだ個別の支援を行っている方が全国的に少なく、支援自体も一般化していません。

この辺りの課題をどう克服していくかが、今の課題となります。