小学校と地区運動会に招待された日

6月1日㊏岡野小学校が、地域の運動会と小学校の運動会を合同で行う最初の年

岡野スポーツフェティバルというものとは違う、小学校の運動会に地域が一緒の記念すべき 1回目の事業

市長の横で来賓として運動会に参加しました。

市長の横は前々市議会議員の吉田さん

後ろには前市議会議員の栗山さん

横は自治会長会会長さんなど、いろんな方が来賓席に座っていらっしゃいました。

丹波篠山もいろんな方を受け入れて、計32か国の方が一緒に生活をされており

その中で岡野小学校では8か国の方がいらっしゃるようで、国旗がそれぞれの国を表しているようです。

多様化する考え方や、多様化する生活の中で、古き良きものを残しつつ

新しい概念をたくさん取り入れていく必要があるかと思います。

その中での違和感

令和になった今でも、気を付け!礼!はまだしも【休め!】が行われていました。

軍隊の流れをくむ教育の名残り、これが果たして規律なのか、多様化への弊害なのか・・・

いろいろ考えさせられることでした。

新たな丹波篠山には、いろんな考え方があって良いと思いますが、

個を尊重することの弊害になったりすることは意見していこうと思います。

インクルージョン

まだまだ理解さ入れていない多様化や個人の自由

本日も学校へ行くことが至上だよ!という教育者との話になった。

学びは学校だけではないが、そのためには今の世にいる大人たちが

今の子どもたちに関心を持つことは重要となる。

つまり、子どもとの関りはその子の一生を左右するんだ!という思いが必要であり

それくらいの気持ちをもってすべての子どもたちに接してほしい。

また、子どもの発育発達の専門的な知識は、まだまだインターネット上にはない。

インターネット上にあるのは不安になせることばかり・・・

子どもを支援する人が、学校やこども園も含めて、発育発達の基礎を知っているようで

知らない場合があり、一生懸命にはされています。

そのために自分の経験だけを頼りに支援をしてしまう。

部活動や地域のスポーツ教室や少年団なども同じことが言えており、子どもの発達の知識は

誰もが持つ必要があり、インターネット上の曖昧に知識だけを頼りに支援しているところもある。そんな危険は子どもたちの支援を何とかしていきたい。

そう思って発達支援の施設を立ち上げて9年、もうすぐ10年

小さい動きながらもこれからも頑張っていきたい。

発達支援の現状

現在、市議会議員なって議会や市のイベントに出ることと

以前から行っている、20代以上の発育発達の支援を平日の18時以降、週3・4回受けています。

土曜日や日曜日も県内の遠い方や県外の方の子どもたちの発達支援を月7・8件お受けしており、

これは議員になったからと言って中止はしておりません。

身体が使えないことによる今の自分の立ち位置が分からない方々への支援や

不登校や感覚過敏の子への運動療法による支援を行っています。

まだまだ個別の支援を行っている方が全国的に少なく、支援自体も一般化していません。

この辺りの課題をどう克服していくかが、今の課題となります。